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会社案内

会社沿革

1 創業期1943年(昭和18年)に軍需輸送への体制作りとして神田区内の運送会社16社が統合され「神田運送株式会社」を設立。
2定期路線
(現特積業)網の構築
終戦後の1950年代には、群馬県の桐生・栃木県の足利・佐野の繊維製品と日本橋問屋街を結ぶ神田便の運行を始め、宇都宮・甲府と首都圏の各都市間を即日便、翌日配達で地域の発展に大きな足跡を残した。現在では仙台から松本、大阪方面までが運行区間とし、その他地域へは業務提携により全国展開を行なっている。
3出版物輸送 日配(日本出版配給)の解体後に設立された出版取次ぎ各社様の配送業務を一手にお受けして現在では北海道・沖縄を含む全国地域へ配送を行っている。1963年に当社の呼びかけで全国への出版物流を共同配送化し実施している。
4 運送業から物流業へ 地域の生活文化に密着し地域の発展に寄与するために栃木・群馬・埼玉に関連会社を設立し北関東地区の宅配業務ネットワークを確立1986年大手量販店の配送センターに自動仕分機を導入し、同コンピューターシステムに対し世間から注目され、世界各国から視察団が訪れた。そのノウハウは現在に育まれている。
5 上場 1993年創立50周年を迎え総合物流サービスを目指し、社名をカンダコーポレーション株式会社に変え、日本証券業協会(現 ジャスダック)に株式の店頭登録を行う。現在の資本金は17億7,278万4,000円。
6 物流センター業務の拡大 前後して、医薬品の一括配送・病院内物流・キャッシュサービスセンターの開設やビル倉庫の建設を行い、浮間・岩槻・有明・習志野において稼働している。
7 物流総合企業へ 邑楽営業所・玉村センター・千葉東金センター・相模原センター・村田営業所・加須物流センターを開設。現在35ヶ所に営業所を設置している。また、ネットサービスの一環として『BtoCダイレクト』サービスを開始した。
8 持株会社化 持株会社化移行に伴い、カンダコーポレーション分割準備株式会社(現カンダコーポレーション株式会社)、株式会社カンダコアテクノを設立。 
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